窮地のとき、あなたはどう行動しますか?

夫婦の問題は愛情を土台にして解決していくことが大事です。

つまり愛を実践しながらの修復をお勧めします。

愛というものは確かにうつろいやすいものです。

本来、結婚のような長期に渡り継続していく関係では
恋愛的な愛では到底、しのげません。

本来の愛は努力し実践して構築することで与えられる
ものなのです。

恋愛を愛だと思っている人が多いのです。

恋愛感情というものは本然的な愛とは言いません。

突然のように宿る本能的な「異性を慕う衝動」なのです。
ちょっと動物的な次元に近いものと言えます。

愛がなくなった。
という喪失感は「これから本物の愛を実践していく時ですよ」という
宇宙からのメッセージです。

あなたがこの問題はなぜ起こったのか?を振り返る方法。

どうすれば夫婦が歩み寄れるのだろう?
この原因の根本がどこにあるのだろう?
決定的になったきっかけはなんだったのだろう?

と自問するような解決法があります。

夫を愛している場合、この方法を自ずからしていきます。

これは単に振り返ったり反省したりしているだけでは
ありません。

これをしていると次第に自分の中から答えが自ずと出てくるのです。
潜在意識から「そうだったのか!」というひらめきが与えられます。
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人生はあなたの鏡です。

なぜならば自分の心が外界を形成しているからです。
人の外的環境はその人の心がそのまま反映しているものなのです。

人は相手をにらみつけているうちは、どんな解決法も見出せず
いつの間にかエネルギーを吸い取られるような気分になることでしょう。

あるクライアントさんは夫の浮気相手のところに行って
「今度、夫と会ったら慰謝料を要求します!」といって
法的措置をとるため、書類を突きつけたそうです。

彼女と会った時、エネルギーが沸いて、どんどん解決する意欲が沸いて
沸いてきたでしょうか?

とんでもありません。
どんどん重くなり、体が蝕まれていく気分を味わってしまいました。

顔色もさえなくなり、どんどん力が失われてしまう
ストレスの多い解決法です。

しかし後者の自問する解決法、自分自らの中に答えを
求める解決法はあなたの心を、別の空間に導いて思わぬ転換が
はかれるのです。

何にフォーカスし、どういう方向で解決していくかに
よってまるで心のあり方、感情が変わってきます。

私はこの方向しか用いません。

修復の経緯を通して、そのつど、目からウロコの発見、
私のほうがむしろ感動、驚きを感じてきたのです。

人間の可能性、自分に備わった未知の素晴らしさ、
潜在的な能力に気づく。

この方法で解決している人たちは異口同音に次の
ようにおっしゃいます。

「夫婦の問題が起こったときは目の前が真っ暗に・・・。
でも、今振り返るとあれがあって今があるのです。
自分が変わり、以前よりずっと生きることが
楽になりました。今は過去のできことにむしろ感謝しています」

問題を抱えたとき、愛することを実践したとき
達成感、勝利感を感じることができるのか?

または問題に押しつぶされて失望のどん底で苦しみから
逃げることを選択するのか?

これでその後の5年後、10年後が決定的になります。

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